2009年9月 2日 (水)

電動アシスト自転車2

世間が衆院選挙でわいてるついこの間、電動アシスト自転車を買った。
結局民主党が大勝した件はまた今度。

少し前に自転車屋で借りてきた電動アシスト自転車に感動して
購入を決めたんだが、それが先月29日に組立完了したと
電話があったので受け取りにいった。
実はわけあって回生充電のRX-10Sではなく、リチウムviviタフネスという型にした。
自分の移動範囲に回生充電の使い所が余りないことに気付いたので変更…と。
坂はあるけど急過ぎて半分辺りから24km/h越えるから
回生充電が機能しなくなるというので、それじゃせっかくの回生充電も意味が無い。
あと普段からチョイブレーキ癖とかもあるし。
変更理由はそんな感じ。

…で、肝心の写真がまだだが、とりあえず乗り心地としては
前に借りた電チャリよりスムーズに進む。
…というより、漕ぎ始めの『自転車だけが前に進み
体が置いていかれるようなガクンといく感覚』が
緩やかになった感じだった。
旧基準と新基準とじゃアシスト性能が違うらしいが、
その辺の発進時の加速に関しても改善された…のだろうか?
その辺はよくわからんが。
(少なくとも、発進時のアシストは新基準の方がパワーがあるらしい)

世間でよく見かけるのは所謂ママチャリ型ばかりで
今回買ったシティサイクル型はまだ珍しい…らしい。
自転車屋やホームセンターに売っている電チャリは
ほぼママチャリ型だから仕方ないのかもしれないが、
電チャリのコミュニティなんかを覗くと
むしろクロスバイク型に乗ってる人が多くて驚いた。

電チャリと言えば登り坂。
ウチの近くには毎日自転車登校の中学生が必死に上ってくる坂がある。
俺は会社に行く際にその坂を下り、帰りに上ってくるわけだが、
以前は漕いで上りきることが限りなく困難だった坂が
ギア2速でチョットキツいくらい、1速だと余裕で上れるようになった。
時間短縮はもちろん、膝にも自転車本体の負担も軽減できる。
素晴らしい変化だ、これは。

しかしネックになるのはアシストを切った時orバッテリー切れのとき。
特にバッテリー切れの時はライトすら付かない。
こうなると普通の自転車より重いのでバッテリー残量には注意したい。
あと立ち漕ぎをしなくなったせいか20分くらい乗ってると
だんだん尻が痛くなってくる。

充電1回辺り約10円(10Ahの場合)の電気代がかかるらしいが、
それで80km前後走れるなら充分だ。
体力消費も軽減できるから今までより長距離走行も可能になるし。

エコ?自転車ブーム?知らん。
ただ乗りたいから乗るだけだじぇ。

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2009年6月11日 (木)

ウルトラレーザービーム3α

ウルトラレーザービームとはハブダイナモ用の自転車用ライトのことで、
まあ簡単にいうと電池要らずのオートライトのこと。
これまでの電球と違い、そうそう球切れの心配がなく
明るさも電球以上で、低速でもそこそこの明るさを確保できるスグレモノだ。
それの最新版の3αをこの前注文して取り付けてもらった。

今度はサイドに緑色の点滅するLEDが付いていて、
止まっているときでもしばらく点滅し続けるので、
離れた位置からでも車に認識してもらえるって意味では
安全性向上?してるっぽい。

明るさに関しては1W白色LED使っているだけあって明るい。
ただ、このシリーズは前から1WLEDなので明るさそのものは大差ないように感じた。
マニアの人は光の色にこだわるようだが、
俺はこっちの道のマニアではないのでその辺の細かい部分は正直わからない。
ただ、ウルトラレーザービーム1はやや青っぽく、
2はやや緑がかった印象。
3αはその間くらい。
個体差かもしれないけど。

あと2の時の不満点だった後ろから車のライトが当たると
勝手に消灯→通り過ぎると再び点灯する問題は
ちゃんと解消されていた。
まあこれは形状の問題でセンサーが斜めに付いている2にのみに関係する問題だけど。

見た目はゴツそうな割に強度は相変わらずパカパカした感じで弱そう。
コケないように充分気をつけないと。

ところで3と3αってどこがどう違うんだろうか?
カタログ見た限りだと全然わからん。

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