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2006年4月19日 (水)

若者叩き偏向報道のその裏で…

紹介するのがだいぶ遅れたけど、こんなニュースが…。

★日本で「犯罪の高齢化」 米紙、社会問題と報道

・17日付の米紙ワシントン・ポストは1面で、日本で高齢者による犯罪が急増し大きな
 社会問題になっていると伝えた。

 同紙が引用した警察庁統計によると、2004年に摘発された70歳以上の高齢者は
 2万1324人で、4年間で2倍以上に増えた。同期間の少年犯罪の増加率は2・2%に
 とどまり、同紙は「犯罪の高齢化」ぶりは顕著だと指摘。高齢受刑者を収容する
 広島県尾道市の刑務所施設の実態も伝えている。

 伝統的な大家族の崩壊で孤独にさいなまれ「心の病」を抱えるお年寄りが増えている
 ことが背景にあると同紙は説明。「家族の関心を引こうと、物を盗む中学生と一緒だ」
 などとする専門家の見解を紹介し、少子高齢化という同様の問題を抱える他の先進国
 よりも、日本の状況は危機的だと警鐘を鳴らした。
(ソース元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060417-00000143-kyodo-int)

なんつーか、後ろからバッサリ斬られた感じだな。

日本のマスコミが若者叩きの偏向報道を繰り返す裏で、
事実はこんなんだったわけで…。
『最近の若者は…』とか言っていた高齢者が、
実は自分たちの世代の犯罪発生率が急増していたとはたぶん思っていなかっただろう。
何が少年犯罪の増加凶悪化だ。
嘘ばかりつきやがって日本のマスコミは。

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