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2006年4月16日 (日)

今できること

『バーチャル社会のもたらす弊害から子どもを守る研究会』に関する反対wikiが
google検索にかからない!
ある種の異常事態といっていいだろう。
Yahoo!の検索ではかかるのに検索サイト大手のgoogleでかからないとは…。

ここにgoogle八分というのがある。
googleを使うものにとっては、言わずと知れたものなのだが、
これ、特定勢力にとっての都合の悪い情報を統制する目的に使われることが
殆んどの困った制度でもある。

まあ、ただ単にロボット検索がそのwikiを拾ってないだけだったら問題は無いんだが。

…で、本題。
そのgoogle八分を喰らったらしいwikiと
関連FLASHを紹介しておく。

警察庁の『漫画・アニメ・ゲーム表現規制法』検討会問題まとめ @Wik
http://www11.atwiki.jp/stop_kisei/

規制反対FLASH
また悪意ある人々のせいで、また我々の自由が奪われようとしています
その1:http://yu-net.info/swfup/viewswf.php/3095.swf
その2:http://yu-net.info/swfup/viewswf.php/3122.swf
その3:http://yu-net.info/swfup/viewswf.php/3146.swf

過去幾度となく行なわれてきたこの規制派と反対派の戦い、
規制派何か事件が起こるとここぞとばかりに行動を開始し、
事件を利用して自分の気に入らないものを排除するために規制を訴えてくる。
そこに子供を守るなんて大義名分は存在していない。
子供をダシにして、自分の我侭を通そうとするとは不愉快極まりない話だ。
規制反対派は、それに対し、資料等を提示して規制派の嘘を暴いていく。
そんなことがこれまでに何度もあった。
そしてまた、同じことの繰り返し。
ゾンビかコイツ等は。

マスコミが表現規制の手先になっている以上、
こういったことを周知させていくにはやはりネットの力を信じるしかない。
まあ、マスコミがネットを疎んでネットの悪影響を吹聴するのは
自分達の権威が衰えていくことへの恐怖感からなのだろうが…。(実際衰えてるし)

ところでそのマスコミ(…っつーか、テレビ局)が
報道や表現の自由の規制に対して反対しているようだが。

規制に反対=国民投票法案で衆院特別委-NHK・民放連
(記事のコピペめどいからリンクだけ)

自分達の表現の自由は守れといいながら、
一方で他者の表現の自由を弾圧するマスコミのマッチポンプ振りには呆れた。
もはや健全な情報をマスコミに期待するのは無理と見ていいかもしれない。

そして今自分たちにできることは、この事実を少しでも多くの人に知ってもらうため、
こういった記事を書き続けるほかない。
安易に犯罪と結びつける報道のせいですっかり嘘が真実のように蔓延してしまった。
規制反対派は規制派の嘘を暴き続けるしかないのだ。

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