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2006年4月30日 (日)

フィギャー

最近表現規制問題ばかりで、忙しかったりしたもんだから
フィギュア撮影とか殆んどやってなかった…。
…というわけで、ここでまとめてドカドカっと出してみる。
(今回は画像数が多いです。ご了承ください)

まずひとつめ。

Dq8hero
プレイアーツシリーズのドラクエ8の主人公。
全身22ヶ所が稼動するので好きなポーズをとらせることが可能。
元の価格は3780円らしいけど、たまたまゲーセンで見かけてやってみたら
なんと300円で取れてしまった。
メタルキングの盾はたまたま部屋に転がっていたものを持たせてみたけど、
ちょっと大きい感じがする…。
兵士の剣とメタルキングの盾…。
変な組み合わせだ。
しかし、銅の剣以下の攻撃力しかない兵士の剣って素材何なのか気になる。

次。

Miu Ana
苺ましまろの美羽とアナ。
一回200円のコンビニキャッチャーDXに入ってたので
500円入れて3回プレイ。(連続プレイ時には500円玉入れた方が100円オトク♪)
しかし、2回で取れてしまって1プレイ余る。
まあ、いいか。
出来に関しては元絵になかなか忠実だと思うけど。
アナの方の人気が高かったようで、別のゲーセンではアナだけ下に落ちまくってたりした。

Syana
灼眼のシャナのシャナ。
何でこの時期に水着なのか少々疑問だが、細かいこと気にしたらキリないか…。
目が少々気になったが、他は概ね普通の出来。
片割れの吉田さんが全滅してて取得できんかった…。orz

Koumei
一騎当千の孔明。
孔明…?
まあ、あんまり深く追求しないようにしよう。
たぶんそれは孔明の罠だから。
ちなみに一回200円のガチャ。
YUJIN製は出来がいいからついうっかりやってしまう。

Kosmos Walkure Roll
同じくYUJIN製の300円ガチャから組み立ててみた3体。
元ネタはnamco×CAPCOM。
ナムコとカプコンのオールスターって感じのゲーム。←(やったことない)
KOS-MOSこと邪神モッコス様がたまたまシクレ込みで2体出たので
両手に3連装ガトリング砲を持たせて凶悪さをアピール。
しかし支えナシでは重過ぎて、だんだん砲身が下がっていってしまうのが難点。
ワルキューレ(中央)とロール(右)はすごく普通です。
全部のキャラがそうなんだけど、顔が白すぎるのが難点。
あと、パーツ数多すぎ。

Elwing
さらに同じくYUJIN製のこっちは200円ガチャのエルウィン。
さすが造型は素晴らしい出来なんだけど、頭の羽根が取れやすいのがなんとも…。
元のゲームの、シャイニングティアーズってやったことねーや。
シクレは水着の色が黒になっただけ、オレはこっちの方が好き。

Asa
しゃっほーことSHUFFLE!の亜沙先輩。アトリエ彩製。
前回も同メーカーからしゃっほーフィギュアが出てたけど、
アトリエ災なんて言われるほど悲惨な出来だった。
しかし、今回のモノを見てみると出来は相当いいと思う。
箱で買わなかったから台座が無いのが難なんだが…。

Yuma
To Heart2の十波由真。コトブキヤ製。
ここからはちゃんとした製品。
さすがにプライズとは違っていい出来。
なんとなく口元がイイ。

Aisia
マックスファクトリー製DCSSのアイシア。
スカートに桜の花びらを乗せいているわけだけど、サムネじゃ判り難い…。
全体の出来は元絵にかなり忠実だけど、
強いて気になる点は夏場暑さでヘタレないかという点。
まあ、大丈夫だとは思うけど。

Yukino
YUJIN製SRDXシリーズ、YUKINOの霜月ゆきの。
某大作FLASHのアレです。
再現率はなかなかのもの。気になるのは上へ延びてる黒い紐。
あと、服の中まで作ってあるようだけど…。
修復不可になりそうなので分解できん。
FLASHの内容が気になる人はこちらから。

Kotona
コト姉コト姉コト姉コト姉コト姉コト姉コト姉コト姉ッ!!!!!!
ゲフンゲフンッ…失礼。
YUJIN製SRDXコトナ。
なんか気になるところがあって開封してねぇ…。

おや、ここを見つけてしまいましたか。
トイズプランニング製、燐月の緋月鮎美
んー、まあ、少々エロいので一応R15くらい。
エロいのヤだって人は見ないように。
一応警告はしたので後は自己責任ってコトでヨロシク。

フィギュア以外ではこんなのも。

Ledlantern
LEDランタン。
光量調整ができて、しかも連続点灯70時間以上らしい。
キャンプや停電、震災時などいろいろなところで使えるので非常に便利。
単1乾電池4本使用。

Watch
腕時計。
クレーンゲームに入っていた安物。
日常で使おうと思って取ってきた。
一応4万くらいする時計も持っていたりするけど、
何万もする時計つけてて、キズとかついたらがっかりするじゃん。
だからこういう安物でも見た目がよければ問題ないと思う。
大体人の時計ジロジロ見て値踏みする人なんていないだろうし。

ここまで読んでくれた人どうもありがとう。
まとめて掲載してみたらこんな長くなって書いてて疲れた…。
しかも、書いてるときに地震がきたりしてちょっとビックリ。
ちなみに伊豆半島東方沖。
熱海で震度5弱。
こっちでは震度3。
またフィギュアが一体落ちた…。orz

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2006年4月25日 (火)

少年による凶悪犯罪急増?

東京新聞にこんな記事があったらしい。

警察庁によると、昨年、殺人・殺人未遂事件で検挙された二十歳未満の少年は
六十七人で、前年に比べ17・5%増加した。刑法犯全体では8・3%減、殺人に
強盗、強姦(ごうかん)、放火を加えた「凶悪犯」も9・0%減と改善の兆しが
みられる中、殺人の増加が目立っている。

少年の刑法犯での検挙は十二万三千七百十五人で、このうち凶悪犯は
千四百四十一人、暴行や傷害などの「粗暴犯」は8・6%減の一万四百五十八人
「窃盗犯」が7・2%減の七万千百四十七人。強制わいせつなどの「風俗犯」は
11・3%増の三百八十三人だった。
全体的に治安回復の傾向がみられるものの、少年千人当たりの検挙人員は、成人の
六・四倍に達しており、「予断を許さない状況」(同庁)が続いている。

少年が知人の女性らを殺傷する事件も相次いでいる。最近では昨年十一月、東京都
町田市の団地で高校一年の女子生徒=当時(15)=を刺殺したとして、同学年の
十六歳の少年が逮捕された。少年は「高校に入り冷たくなったのでやった」と供述した。

二〇〇四年十二月には、千葉県茂原市で十六歳の高校生らが女子高生=同(17)=を
東金市の元ホテル敷地内で殺害し、遺体を冷凍庫内に遺棄。同年一月には、
北海道北見市の繁華街で知り合った女子高生=同(16)=を殺し、
遺体を川に捨てたとして、十九歳の無職少年が逮捕されている。

(ソース元:東京新聞)

はい、お約束の資料。

少年による殺人件数

平成8年96件
平成9年74件
平成10年115件
平成11年110件
平成12年105件
平成13年99件
平成14年80件
平成15件92件
平成16年57件
平成17年67件

http://www.npa.go.jp/safetylife/syonen28/20060216.pdf
(注意:PDFデータです)

前年比だけとはこれいかに?

法務省が公開しているデータと警察庁の公開データとでは若干の誤差があるため、
この二つをあわせ平均化したグラフだとこのような状態になる。

どう見ても捏造です。
本当にありがとうございました。

…って、これで終わったら面白くねーな。
勝手に凶悪化なんて濡れ衣着せられた少年たちの代わりに反論しとくか。
なんせオレ等世代も見事に濡れ衣着せられてた世代だしな。

まず、先ほどの少年犯罪データベースのこの統計グラフを見ればわかるように
一番凶悪な世代は中高生ではなく中高年であることが判るだろう。
あっ、もう結論出ちゃった…。
実は日本は若い世代より中高年の犯罪のほうが遥かに多かったりする。
絶対数ではなく相対数で。
この辺は『反社会学講座』の方が詳しいので参照して欲しい。
しかし、平成2年1/8381に対して昭和35年1/1142って…。
一体この世代に何があったんだ…。
テレビとかで出てるこの世代の年寄りどもは自分たちの世代の凶悪さは
まるでなかったことのように振舞っているが、実際はこんな凶悪な世代だったのだ。
視聴者を煽ってばかりいないで少しは自重しろと言いたい。

さらに若者世代の擁護。

他の国では高齢者より若者世代の犯罪が多さが問題になる事が多い。
血気盛ん故か、実際多いのだからこれはしょうがないのだが、
この中にあって極めて異質なのが日本。
なぜか若い世代の犯罪発生率が他の国に比べて圧倒的に少ない。
対して年代が上がるにつれ、その犯罪発生率が高まっている。
他の国とは逆なのだ。
血気盛んなら凶悪化を煽り、おとなしければ他人とのコミュニケーションが低い云々。
結局叩きたいだけちゃうんかと。

…とまあ、上記の理由により、少年犯罪の増加凶悪化はマスコミの
完全捏造であるという結論に達した。
じゃあ、なぜ、こんなに社会問題になったのか?
その真相はこうである。

デュルケムは、犯罪に対して社会が加える反応の強度は、
その犯罪の発生する頻度と反比例すると述べている。
少年が凶悪化していると声高に叫ばれ、
残酷な少年犯罪の報道が騒ぎ立てられるのは、
それが日常と化しているからではない。
もしそうであるならば、我々はそれを「ただの事件」としてしか扱わず
大した注意も払うことはない。
少年の凶悪犯罪が我々の日常とはほど遠い、
稀な出来事であるからこそ、
少年の凶悪事件はマスメディアの「商品」となって我々の元に届けられ、
我々はそれを「消費」するのである。

結局マスコミのせいかよ!

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2006年4月22日 (土)

偏向日テレ再び

ま た 日 テ レ か !

ほんといい加減にして欲しい。
関東限定の報道特捜プロジェクト。
この中で、再び…というか、何度目か判らないくらいの印象操作報道を行なった。

『子供が狙われている!』…と言い、本来違法でないはずの
漫画やアニメ、PCゲームなどを違法な児童ポルノといっしょくたにし、
視聴者に児童を扱った漫画やアニメが違法であるかのような印象操作。
言うまでも無いが児童ポルノ禁止法は
『実在の児童を保護するための法律』である。
もし、絵の子供にまで児童ポルノ禁止法の枠を広げた場合、
本やビデオを破棄したら殺人罪になる。
燃やしたら殺人+死体損壊になる。
絵に人権を与えるとはそういうことなのだ。
こんな馬鹿馬鹿しい話があるか。
子供を守るという名目で都合のいい部分しかみないとこういった部分で矛盾が生じてくる。

実写系児童ポルノはもちろん違法だ。
実は、何故これらが秋葉原にきたのかと言うと
竹花豊が東京都副知事時代に行なった『新宿・渋谷の浄化作戦』にあったりする。
もちろんこの浄化作戦は秋葉原でも行なわれ、オタクたちが被害にあった。
(後に違法職質として白川勝彦先生によって暴露される)
業者たちは散り散りとなりその一部が秋葉原にきたわけだ。
だから、秋葉原に違法ショップが多いのではなく、実は関東全体に拡散しただけである。
秋葉原に焦点を当てたのは昔からオタバッシングをやってた日テレだからこそとも考えられる。
あとロリコンマニアって何だ?
(ロリコン=少女好きな奴)+(マニア=○○大好き)
(ロリコンマニア=少女好きな奴のことが大好きな奴)
つまり『ウホッ!』な奴ってことかッ!?

まがりなりにも報道を名乗ってるんだからその辺しっかりしろよ。

インタビュー受けてた『自称:児童性愛から抜け出したい男』の内容が嘘臭い。
マスコミのテンプレートにパーフェクトなまでに合致する。
なんか、言わされている感がした。
巧みに2次元に話をつなげる辺りとか、除々にエスカレートしていくとか。
一部に金の無い劇団員が出演しているのではとの声まであった。
この手の顔を隠したインタビューは信用できない。
今まで散々ヤラセ・捏造・印象操作をやらかした日テレだからこそ。

最後に、早くも今回の放送に関してのまとめが某所に書き込まれていた。

● 児童を的にかけた性犯罪の、年ごと統計を出さず、
  「事件が相次いでいる、相次いでいる」と恐怖を煽る番組内容

● 「アキバのロリ向けショップでは違法な児童ポルノが販売されている」と
  CM前にぶち上げておいて、CM後にアダルトゲーム・コミックショップを
  報道する姿勢(言うまでもなく、創作物は合法)

● 長崎や千葉の事件を除いては、「事件を聞いた」、「目撃した」という
  「証言」のみで、実際にあったことなのかという裏が取れていない。
  (創作物が原因でロリになり、実際に女の子を襲いたいなとか思った、
  などと証言した男性にも同様のことが言える)

● 「アダルトゲームを見て」などと言った長崎の事件の犯人の供述をそのまま流した。
  (いわゆる、ドント・ブレイブ・ミーの可能性を全く考慮していない)

● 子供を対象にした誘拐のデータを出したり、
  体感治安の悪化を示すフリップを出したりしている一方で、
  誘拐事件のうちわいせつ目的のものが何件だったのかとか、
  治安の実体はどうなっているのかなど、有意なデータを示せていない。
  また、創作物と性犯罪の因果関係も証明できていない。

● そもそも、創作物は児童ポルノじゃない。

とにかく推測のみで視聴者を不安に陥れるために煽っているだけで
何がしたのかわからない。
そういえば、性犯罪者に多いのが教師とか親とかは報道しないのだろうか?
見ず知らずの人間より、より子供にとって身近な人間の方が
性犯罪者になっている確率が高い実態を。

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2006年4月21日 (金)

伊豆半島東方沖

夜、ふと目が覚めた。
しかも、かなりぱっちり。
数十秒後、地震がきた。
いつもの東方沖の地震だと思ったら
いっきにでかいのがきた。
ついに東海地震がきたのかと思った。
しかし、地震は収まった。
そして、電気をつけ、部屋を見渡すと…。

ぎゃあああああああああああぁぁぁぁぁぁぁッ!!!!

飾ってあったフィギュアがぁぁぁぁぁぁ!!
ビデオテープがぁぁぁぁぁぁ!
アティ先生の剣が折れたああああぁぁぁぁぁ!!!!!
壁掛け扇風機の首が折れてるううううぅぅぅぅぅぅッ!!

損害額6,000円オーバー…。

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2006年4月19日 (水)

若者叩き偏向報道のその裏で…

紹介するのがだいぶ遅れたけど、こんなニュースが…。

★日本で「犯罪の高齢化」 米紙、社会問題と報道

・17日付の米紙ワシントン・ポストは1面で、日本で高齢者による犯罪が急増し大きな
 社会問題になっていると伝えた。

 同紙が引用した警察庁統計によると、2004年に摘発された70歳以上の高齢者は
 2万1324人で、4年間で2倍以上に増えた。同期間の少年犯罪の増加率は2・2%に
 とどまり、同紙は「犯罪の高齢化」ぶりは顕著だと指摘。高齢受刑者を収容する
 広島県尾道市の刑務所施設の実態も伝えている。

 伝統的な大家族の崩壊で孤独にさいなまれ「心の病」を抱えるお年寄りが増えている
 ことが背景にあると同紙は説明。「家族の関心を引こうと、物を盗む中学生と一緒だ」
 などとする専門家の見解を紹介し、少子高齢化という同様の問題を抱える他の先進国
 よりも、日本の状況は危機的だと警鐘を鳴らした。
(ソース元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060417-00000143-kyodo-int)

なんつーか、後ろからバッサリ斬られた感じだな。

日本のマスコミが若者叩きの偏向報道を繰り返す裏で、
事実はこんなんだったわけで…。
『最近の若者は…』とか言っていた高齢者が、
実は自分たちの世代の犯罪発生率が急増していたとはたぶん思っていなかっただろう。
何が少年犯罪の増加凶悪化だ。
嘘ばかりつきやがって日本のマスコミは。

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2006年4月17日 (月)

…で、

google八分の件はただ単にロボットが拾って無かっただけだったようだ。
『少年犯罪データベース』みたくならなくて良かった良かった。
…とはいっても、ここからが本番。
これを周知徹底させないことには問題提起もクソもない。
サブカルメディア擁護=犯罪者や変態の擁護と考えている
頭の固い人をどう説得していくべきか…。

0:42追記:
なんかいつものところうろついてたらこんな名言見つけた。

「子供を守るため」といってゲームとネットをを規制されるのは、とても困ります。
それでは子供を守れないから。

どうか子供を守ってください。
ゲームや漫画やアニメやネットは関係ありません。
身近な危機から子供を守ってあげてください。
お父さん、お母さん。
あなたは今日、あなたの子供と、何を話し、何をして遊びましたか?

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2006年4月16日 (日)

今できること

『バーチャル社会のもたらす弊害から子どもを守る研究会』に関する反対wikiが
google検索にかからない!
ある種の異常事態といっていいだろう。
Yahoo!の検索ではかかるのに検索サイト大手のgoogleでかからないとは…。

ここにgoogle八分というのがある。
googleを使うものにとっては、言わずと知れたものなのだが、
これ、特定勢力にとっての都合の悪い情報を統制する目的に使われることが
殆んどの困った制度でもある。

まあ、ただ単にロボット検索がそのwikiを拾ってないだけだったら問題は無いんだが。

…で、本題。
そのgoogle八分を喰らったらしいwikiと
関連FLASHを紹介しておく。

警察庁の『漫画・アニメ・ゲーム表現規制法』検討会問題まとめ @Wik
http://www11.atwiki.jp/stop_kisei/

規制反対FLASH
また悪意ある人々のせいで、また我々の自由が奪われようとしています
その1:http://yu-net.info/swfup/viewswf.php/3095.swf
その2:http://yu-net.info/swfup/viewswf.php/3122.swf
その3:http://yu-net.info/swfup/viewswf.php/3146.swf

過去幾度となく行なわれてきたこの規制派と反対派の戦い、
規制派何か事件が起こるとここぞとばかりに行動を開始し、
事件を利用して自分の気に入らないものを排除するために規制を訴えてくる。
そこに子供を守るなんて大義名分は存在していない。
子供をダシにして、自分の我侭を通そうとするとは不愉快極まりない話だ。
規制反対派は、それに対し、資料等を提示して規制派の嘘を暴いていく。
そんなことがこれまでに何度もあった。
そしてまた、同じことの繰り返し。
ゾンビかコイツ等は。

マスコミが表現規制の手先になっている以上、
こういったことを周知させていくにはやはりネットの力を信じるしかない。
まあ、マスコミがネットを疎んでネットの悪影響を吹聴するのは
自分達の権威が衰えていくことへの恐怖感からなのだろうが…。(実際衰えてるし)

ところでそのマスコミ(…っつーか、テレビ局)が
報道や表現の自由の規制に対して反対しているようだが。

規制に反対=国民投票法案で衆院特別委-NHK・民放連
(記事のコピペめどいからリンクだけ)

自分達の表現の自由は守れといいながら、
一方で他者の表現の自由を弾圧するマスコミのマッチポンプ振りには呆れた。
もはや健全な情報をマスコミに期待するのは無理と見ていいかもしれない。

そして今自分たちにできることは、この事実を少しでも多くの人に知ってもらうため、
こういった記事を書き続けるほかない。
安易に犯罪と結びつける報道のせいですっかり嘘が真実のように蔓延してしまった。
規制反対派は規制派の嘘を暴き続けるしかないのだ。

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2006年4月11日 (火)

分かったこと

ネットの性暴力情報から子供守れ・警察庁が研究会

アニメやインターネット、ゲームなどにあふれる性や暴力の情報が
子供に与える弊害について議論し、改善策を検討する有識者の
研究会を警察庁が設置、10日に東京都内で初会合を開いた。

設置されたのは「バーチャル社会のもたらす弊害から子どもを守る研究会」。

警察庁によると、子供を性の対象とするアニメなどの影響を受けて
子供を狙う性犯罪が誘発されることがある一方、
インターネットで殺人などの画面を見た少年が「実際にやってみたい」
という気持ちになり、加害者となった例もあるという。

研究会は月1回程度、開催。これらの現状を踏まえて
問題点を夏までに整理し、規制の在り方も含めて改善策を探る。
専門家で意見が分かれている子供のゲーム依存の影響についても話し合う。

会合の冒頭、警察庁の竹花豊生活安全局長
「(この問題では)いろんな改善努力がなされているが
状況を大きく変える力にはなっておらず、研究会を立ち上げた」とあいさつ。
首都大学東京の都市教養学部長前田雅英氏が座長に選ばれた。〔共同〕
(ソース元:NIKKEI NET

この記事を読んではっきりしたことがある。
まず、竹花豊。
彼は元東京都副知事であり、副知事時代も都条例に同様の改悪を盛り込もうとした。
このときはNGO AMIとその他大勢の活躍によってこの条例改悪は阻止されたが、
規制に根拠は無く、浄化作戦の一環として行なっていたらしい。
(ちなみに秋葉のオタク狩りもこの一環。
しかし、交番のカラ出張などがバレたり、白川先生を捕まえて大目玉食らったり散々だった)
その後竹花は警察庁に戻ったようだが、どうやら諦めていなかったらしい。
昨日の日テレの映像の中にAMIと関わりのある同人がピンポイントで晒されていた。
規制反対派の中心核を日テレを使ってまでピンポイントで攻撃してきたのは
もはや私怨と考えていいかもしれない。
前回もそうだったが、今回も実は子供のことなんてロクに考えちゃいない規制内容だ。
子供を錦の御旗に掲げりゃ、少なくとも子を持つ親は付いて来る。
それは現在のマスコミに洗脳されまくった世論を見れば一目瞭然。

なぜ、そんな世論が形成されたのか?
それこそマスコミの行なった偏向報道の数々が原因だ。
気になったことはないだろうか?
関連話題でテレビに出たコメンテーターや識者が軒並み規制ばかり要求していたことを。
そこに反対派の世論など殆んど出たことが無いことを。
ある反対派の人物は、『テレビの取材を受けてもマスコミにとって都合のいい部分のみを
切り抜かれ、本当に伝えたいことが画面を通して伝えることが出来ない』と言っていた。
真実を伝える人物が、もっとも影響力の大きいテレビに殆んどでない現状では
前知識のない普通の人はあっという間に騙されてしまう。
そして、事件が起これば連日、何も無くても定期的に規制を煽る内容が流されれば
視聴者がそれを意図せずとも除々に洗脳されていってしまうのだ。
これが現在の規制中心の世論形成の仕組みだ。
このうち、ネットで現状と事実を知った一部の人が規制派から中立、または反対派に
回ったケースも存在する。
反対派がもっとも影響力の強いメディアを使えるようになれば、
現在の世論は容易に逆転するかも知れない。
あくまでその影響力の強いメディアが使えれば…の話だが。

しかし、現状では皆無。
ヘタすればマスコミがそれまで積み重ねてきた『性犯罪発生=オタク系の仕業』という
黄金の図式が崩壊するし、それを吹聴してきたマスコミ自身の信頼もまた崩壊する。

しっかし、アレだね。
去年は『電車男ブーム』だの『萌え~』だの言ってさんざん持ち上げまくってくれやがって。
こっちはいい迷惑だったよ。
そして何か事件があればたちまち『オタク=性犯罪者予備軍』のレッテルを貼り
殆んど人権侵害に近いような貶し方をしてくる。
金になるとわかればたちまち持ち上げ、理解不能な事件が起こればたちまち叩きだす。
ホリエモン問題の時に言われたマッチポンプ体質は未だ治っていないようだ。

あと、最後にひとつ。
『最近オタクが調子に乗っている云々~』言ってる(思っている)方々へ。
前述の通り、マスコミが勝手に持ち上げてこっちは迷惑しています。
こっちは別に市民権が欲しいとか世間への露出とか、ンなもんどーでもいいんだよッ!
勝手に捏造してんじゃねーよカスが!

…と、文体が思いっきり乱れたけど、まあそういうこと。
以上。

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2006年4月10日 (月)

ま た 日 テ レ か !

前回の記事(蠢く規制派@警察庁の事ね)、今日がその初会合の日だ。
それに絡んで日テレが また 悪質な印象操作報道をやらかした。

17時頃から放送されているニュース番組『リアルタイム』。
18:10~18:15の間に放送された内容は過去の
オタク=性犯罪者予備軍という印象操作を再び行なうものだった。
警察庁の会合がデキレースなのをいいことに
二次元アダルトメディアがあたかも悪であるかのようなその内容。
記者が秋葉原のゲーム店のアダルトコーナーに行き、
ゲームパッケージがぼかされているのをいいことに
記者の印象のみでこれは(絵が)セーラー服を着てるから女子高生、
(絵の印象がそう見えるから)これは中学生くらいの女の子じゃないか…などの
視聴者誘導を行なった。
実はこれらゲームの注意書きに『登場人物は18歳以上です』…って書いているのを
知らないのだろうか?
いや、パッケージを購入したなら当然知っているはずだ。
なんせ、数あるアダルトゲームの中から陵辱・監禁ゲームなどという
極めてコアで少数なゲームを購入してきて記者がプレイしているのだ。
分かっててやっていてさらには視聴者にはそれを明かさない、相変わらずの悪質っぷりである。

放送中には、過去の性犯罪者があたかもこれらメディアの影響で
犯罪を犯した可能性があるという悪質な印象操作もあった。
批判避けのために『可能性がある』なんて逃げ言葉を使っているのも相変わらずで
言い換えれば科学的根拠なんて何にもない、完全に推論のみで語っているのだ。

過去の性犯罪者の概要:

小林 泰剛(別名監禁皇子):
・幼少の頃から両親による過度の甘やかしがあった。
・小学校時代には友人を金で誘う、好きな子に他人が近付くのが気に入らないなど
 既に独占欲が強かった模様。
・被告が19歳の頃に母親が自殺。
 唯一自分を愛してくれていた(…と被告が思っていた)母親を失った小林被告は
 徐々にその歪んだ欲求を他の女性に対して向けるようになる。

小林 薫:
・幼少の頃母親が死亡。
・父親から虐待を受けた(らしい)。
・小学生の頃、年下の女の子を泣かせて喜んでいたらしい。
・中学の時、女児に猥褻行為を行い、補導。
・高校の時、女児に猥褻行為を行い、逮捕。←これが事実上の初犯扱い
(↑アダルトアニメの影響といっているのはこのときの事件。
 しかし、それ以前に猥褻事件を起しているため矛盾している)
・釈放後も再犯を繰り返す。
・宅間守を崇拝していた。
 それと同時に自殺願望のようなものがあるらしい。

野木巨之:
・生粋のオタク。
・事件を起すまで前歴なし。
・会社の人間関係で悩んでいたらしい。
 その後自暴自棄になった模様。
・法廷で自分が所持していたドールを破棄することを求められた時
 泣きながらそれを拒否したが、最終的には破棄に同意した。
(↑は遺族による報復行為で違法の恐れもある)
(余談:この件で日テレは、これらドールが犯罪の原因であるかのような報道をしたため、
 ドールを販売しているボークスから抗議を受けた)

上記のように、詳細を調べていけばアダルトメディアが原因とは思えない内容ばかりだ。
日テレや警察庁はどうあってもアダルトメディア有害論を作り出したいようだが、
憲法上はもちろん違憲だし、的が外れている以上、これで犯罪が減るわけでもない。
そして、道徳観で法を作ることは法治国家としてはあってはならないことだ。
道徳観は個人の主観によってそれぞれの強さが異なるのだ。
そんな道徳観で法規制した日には、権力者は自分の気に入らないものを
徹底排除できるある意味ナチスのようなとんでもない国が出来上がってしまう。
少なくともオレはそんな国は望まない。

あと、アダルトメディアを規制すればするほど性犯罪が増加している現実を
規制したい側は一体どう考えているのだろうか?
まさか無かったことにはしないよな?
大抵は『規制が緩いから』といって、更なる規制を求めるパターンなのだが、
そう言って何度も規制してきた結果、現在性犯罪は減ったのだろうか?
それは現在の性犯罪の現状を見れば明らかだ。
『規制が緩いから』といっていた規制派はこの現状に対して責任は取るのだろうか?

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2006年4月 7日 (金)

蠢く規制派@警察庁

やはりきたかという感じ。

警察庁が子どもを守る研究会、ネットなどの弊害探る

 インターネットやゲームで暴力や性に関する情報があふれている現状に対し、
警察庁は6日、これらの情報が子供に与える弊害や、情報から子供を守るための
規制のあり方を検討する研究会を設置することを決めた。

 研究会は少年問題、心理学、教育、経営、情報、
メディアなど幅広い分野の有識者で構成する。
子供を性の対象にするアニメや、ネット上の暴力に関する情報、
ゲームへの依存などについて幅広く検討する。

 10日に第1回会合を開き、今夏にも中間報告をまとめる。
警察庁は「ネット、DVD、ゲーム、雑誌などのバーチャル社会が
子供に与える弊害に対する 共通認識を持ち、問題を提起していきたい」
と話している。

(ソース元=:NIKKEI NET)

既に結論ありきであることは太字の部分を見てもらえば分かるだろう。
つまり、結論にハクをつけるために『有識者サマ』を呼ぼうというのだ。
しかも、この有識者サマの名前を聞いてさらに呆れた。

インターネットや雑誌、ゲームなどの仮想現実(バーチャル)社会を通じて、
子供が性や暴力に関する情報に簡単に接し悪影響を受けている可能性があるとして、
警察庁は六日、「バーチャル社会のもたらす弊害から子どもを守る研究会」
を設置することを決めた。十日に初会合を開く。
同庁生活安全局に事務局を置き、ジャーナリストの江川紹子さんや
京都医療少年院の精神科医、 岡田尊司氏、
首都大学東京の前田雅英・都市教養学部長ら心理学、教育、法律の専門家ら
十五人が委員を務める。

今後、月一回程度の会合を持ち、子供の性を対象とするアニメ
▽ネットに氾濫(はんらん)する性・暴力情報
▽子供のネット、ゲーム依存-などの問題について検討、
第一線のアニメ製作者らをゲストスピーカーに招いて意見を聞くなどして、
今夏をめどに論点を整理して問題提起する方針という。

討議内容のうち、アニメについては、
児童買春・ポルノ処罰法の規制対象外となっている現状の是非なども論点とする。
ネット、携帯電話などの有害情報については、将来的な規制のあり方も検討。
専門家の間でも意見が分かれるコンピューターゲームの子供への影響についても、
論点を明らかにした上で対応策を打ち出す。
(ソース元:Yahoo!ニュース@産経新聞)

呼ばれる有識者が既に規制派だらけなのである。
これは規制のための理由作りであって、影響の有無を調査するものではないことは
警察庁の会見や、有識者の名前からして明らかだ。
そして、結論は『一定の影響は否定できない』とし、
法規制のための法案作成に入るだろう。
すべてがデキレースだ。
思えば『子供守る』を錦の御旗に掲げ、あれこれ地方で条例が作られてきたのも
このための下地作りだったのかもしれない。
条例案作成に警察関係者が絡んでいることも珍しくなかったからだ。

この結論ありきの状態のまま、法案が作成され、可決されれば
日本の表現と言論の自由は間違いなく死ぬ。
本格的な統制時代が始まるかもしれないのだ。
かつてのファシズムも同じ理由、方法で始まっているのだ。
そして、気づいた時には国民には手がつけられない状態にまでなったのがナチスだ。
国民はそんな国を望んでいるのだろうか?

ちなみに、少年犯罪は増加も凶悪化もしていない。
これは少年犯罪データベースを見れば一目瞭然だ。
実は少年犯罪の増加は1960年代にもまったく同じことが言われていたようだ。
そう、今、この国の中心になっている世代も同じことを言われていたのだ。
なぜ、同じことを繰り返そうとしているのか理解に苦しむ。

一方、性犯罪は規制強化のあと必ず増加している。
これは日本のみの話ではなく世界的に同様の現象が発生している。
規制が強化され、適用範囲が広がったからではない。
発生件数そのものが増加しているのだ。
このグラフを見ていくと、強姦そのものは減少しているのだが、
反面、児童への強制猥褻が1990年以降増加している。
ここに91年『有害図書追放運動』、94年『児童ポルノ禁止法』、
99年『児童ポルノ禁止法改正』を当てはめると増加のタイミングが
規制の後だということがわかるだろう。
(99年には桶川ストーカー事件があって警察の対応のマズさが浮き彫りになり
その結果、被害届を一律受理するようになったためグラフ上で急増したとも見られる)
規制で増加する反面、1950年代デンマークでは(成人)ポルノ解禁という
実験的な法を制定し、結果性犯罪の減少に成功している。
これを見ていく限りでは、現在の日本は悪化の一途を辿るだけだろう。
この問題はより多くの人が事実を認識し、
問題に向き合って行かなければ決して解決しないだろう。
過去から続くこの負の連鎖はいい加減ここで止めたいものだ。

最後に、ある人が発掘してきた詩を。
ドイツのルター派神学者、マルチン=ニーメラーの御言葉のオマージュのようだが…。

政府がネトゲ、同人を弾圧した時、私は不安に駆られたが、
自分は同人オタではなかったので何の行動も起こさなかった。
その次、政府はガンダム、エヴァ、スパロボを弾圧した
私はさらに不安を感じたが 自分はアニメを見ないので 何の抗議もしなかった
それから政府はバイオハザード ドラクエ マリオ と順次弾圧の輪を広げていった
その度に私の不安は増大したが それでも私は何も行動を起こさなかった
ある日ついに 政府はワンピースを弾圧してきた・・・
その日とうとうテレビ番組に規制がかかった 
そして私は一般人だった やっとのことで、行動に立ち上がった 
しかしその時はすべてが あまりにも遅かった

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2006年4月 1日 (土)

雑記acte.15

狂乱の木曜日~宴の後~:

木曜は24:00~28:10まで狂乱の宴の最終日ということっもあって、
アニメ放送が各局立て続けにあり、眠れなかった人が多数いた。

24:00~25:00wowowで2本(オレは見れないが、かりんとしにがみのバラッド)、
25:30~26:30テレ東で舞-乙HiME最終回1時間SP、
25:54~26:55TBSで黒猫、26:24アニアニランド(中身:びんちょうタン、REC)、
26:40~28:10テレ朝でソルティ・レイ連続3話放送

番組がかぶりまくり…。
ウチはwowow見れないから正式には舞乙からスタートなのだが、
ビデオデッキが3台フル稼働。
舞乙からソルティまでは一気に最終回ラッシュ。
ただ、びんとRECが最終回にしてはやっぱり中途半端。(打ち切りか?)
この日、記憶に残ってるEDはソルティしかねぇや。
3話連続ということもあって余韻に浸るまもなく次の話、
怒涛のラッシュと言うこともあって少々脳味噌膿んでたけど、
それでも最終話は感動した。
涙が自然とあふれてくるアニメは久しぶりだなー。
ネタバレになるから詳細までは書けないのだが、
EDのスタッフロールが流れた後、ゲームでいうところの真のEDが流れ、
どこぞの実況も含め多くが涙した。
今期最高のラストだったとの書き込みが多数。
うん、オレもそう思う。
なんせ今期はハズレが多かっただけに、今のところいい最終回だったのは
ムシキングとソルティ・レイだけ。
正直少なすぎ…。
来期はどうなることやら…。

ゲーセン:
月末といえば、いっつもゲーセンへ。
今回の収穫は写真なしなんだけど、
エヴァのアスカの巨大な置物、灼眼のシャナのフィギュア、
ゲルマニウムブレスレット、LEDライト、ドラクエレジェンドアイテム各種、
苺ましまろフィギュア2種、DC12V-AC100V変換機、あとは某ネズミ。
4000円にしては大収穫だと思う。

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