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2006年1月22日 (日)

待て、それは孔明の罠…じゃないか…

ま た 日 テ (ry

もういい加減に宮崎勤関連で捏造報道やめろよって言いたい。
朝8:00から放送しているワイドショーなんだが、
宮崎勤関連報道がまた捏造印象操作の嵐だった。

『性に未熟な成年・宮崎がアニメに没頭して、現実と強行を見失った結果、事件を犯した』
…という、17年前の捏造をそのままに今日また同じような報道がなされた。

…もしかして読売系列、例のブログの火消しに必死なのはマジなのか?
読売新聞といい日テレといい、ここまであからさまにやってくるとねぇ。
しかも、抗議のため電凸した人によると、
日曜のためか繋がらなかったとのこと。
そこまで狙ってやっているのかはどうかは知らないが、悪質である事には変わりはない。

今日の放送を分かりやすくまとめてくれた人のコピペ。

事件当時のままの映像と印象操作で、現在の秋葉原をオタクとロリコンの
犯罪者の巣窟と言わんばかりのVTR構成で、当然、宮崎駿作品だけは
映像から除外。
ビデオも特撮とアニメ、特にアニメを強調して、ビデオ交換サークルなどの
実態、当時そのサークル仲間からも嫌がられてたなどの基本的に宮崎が
自己中心的性格である事や、その性格の原因が生育環境に起因してると
普通に分るであろう事実なども一切報道せず、とにかく「アニメに没頭した
オタクが頭をおかしくして事件を犯した」ように漠然と世間に印象付けるため
だけの番組構成と、未だに真相は謎と言う数々の事実を一切伝えない上での
〆のコメント。
全て、事件当時にマスコミが寄ってたかって作り上げたウソの虚構の宮崎事件
を今さら、あれは捏造でしたと、数々の事実を今さらテレビで放送も出来ないから
真相は、謎のままだと言い張って逃げ、しかし現代のオタク=ロリコンで犯罪を
犯すかもというイメージだけは、しっかり宣伝するという、あまりにも卑怯卑劣な
最低の番組でしたね。

日テレはずっとこんな調子だが、果たして真実を伝える報道機関は現れるのか?

日テレの汚いやり口が頭にきたので例のブロクの記事再コピペ。

2005/11/12

いったいどうなっているのか
女子高生がタリウムを母親に飲ませたかと思えば、
今日は同級生の女の子を殺した疑いで高1の男子が逮捕。
いったい、どうなっているのでしょう。
とても理解できません。

(中略)

理解不能と思った事件も、多くはありませんが、経験しました。
忘れられないのは、平成元年の「宮崎勤事件」です。
幼女4人の連続誘拐殺人。
オウム以前の、戦後最大の事件かもしれません。

ビデオテープで埋まった宮崎勤の部屋の映像を覚えている方も多いと思います。
実は、事件後あの部屋に初めて入ったのは私です。
宮崎勤が逮捕されたという一報で、
五日市町の彼の自宅に急行しました。

なんと、まだ警察官も来ていなくて、
3-4人の他社の記者が彼の両親を取り囲んで話していました。
そのうち、だれかが彼の部屋を見せてほしい、と言ったところ、
彼の父親はどうぞ、どうぞ。
母屋から彼の部屋には幅30センチほどの板が通路代わりに渡されていました。
幅が狭いので一人ずつ渡ることになり、
5,6人の記者でじゃんけん。
で、私が一番になった、というわけです。
部屋に一歩入ったときのことは忘れられません。
窓がなくて薄暗く、四方の壁面がすべてビデオテープで埋め尽くされていたのです。
テレビとビデオデッキが3-4台あったと記憶しています。
そんな部屋は見たことありません。
まさに「理解不能」でした。

おそらく、あの部屋の映像を覚えておられる方は、
あのビデオはみんな、アダルトとか盗撮とかロリータとか
そんな類のものだと思っているのではないでしょうか。
実は違うのです。
大慌てで、ビデオのタイトルを写したのですが、
ほとんどは「男どあほう甲子園」とか「ドカベン」といった、
ごく普通のアニメばかりでした。
その中に、おぞましい映像が入ったビデオも含まれていたのですが、
少なくともそれはごく一部だったのです。
なぜ、そういうイメージが伝わってしまったか、については理由があります。
部屋の隅には、数十冊の雑誌の山がありました。
どんな雑誌かももちろん確認しました。
大半は、「GORO」「スコラ」です。
20代の男性としては、ごくごく普通でしょう。

その中に「若奥様の生下着」という漫画が1冊ありました。
ある民放のカメラクルーがそれを抜き取って、
一番上に重ねて撮影したのです。
それで、あの雑誌の山が全部、さらにビデオもほとんどがそういう類のものだという、
誤ったイメージが流れてしまったのです。

ま、犯した犯罪からすれば、そのくらいは誤解されても仕方がないかもしれませんが、
それでもやっぱり、事実とは違ったのです。
高校生逮捕の夕刊を見て、
そんなことを思い出しました。
(苦悶デスクこと・木村透)

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