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2006年1月31日 (火)

新聞の投書欄

1月31日17:10修正:
おおっといかんいかん。
逆上しすぎてうっかりポリシーに反することしちまった…。
名前のところはとりあえず伏せるという方向で。

新聞には購読者の意見を載せるための投書欄が存在するのは
新聞を読んでいる人間ならば誰もが知っているだろう。

平成18年(2006年)1月30日 月曜日 産経新聞 オピニオン
談話室(投稿欄)

■わいせつ情報が模倣犯助長  公務員 ○○○○ 47
 四人の幼女連続誘拐殺人の宮崎勤被告の死刑が確定する。被害者の遺族
の心情を思うと、逮捕から一七年という裁判審理の異常な長さが、悲しみと
怒りを募らせてきたに違いない。

 性犯罪には、常習性があり、模倣性があるといわれる。一昨年十一月、奈良市で
起きた当時七歳の女児殺害事件も、宮崎被告の犯行の模倣だったことが分かっている。

 女児を対象とした性犯罪をなくし、性犯罪者の再犯率を押さえ込んでいくには、
模倣されやすいわいせつな性情報を排除していくことも忘れてはならないと思う。

 成人コミック誌ばかりでなく、中高生や小学生が読むコミック雑誌にも少女が
性犯罪の被害者となるストーリー漫画が扱われている。マスメディアが性犯罪を
助長している。

 私たちは今、身近にある性犯罪の芽を一つ一つ摘み取っていく必要がある。
コミック漫画などの児童ポルノまがいの性表現が、これ以上犯罪に模倣される
のは許せない。
(高知市)

気づいている人もいるかもしれないが、このような投書は
各新聞、週刊誌などに定期的に掲載されている。
普通に考えれば、
『こんなにも多くの人が性犯罪を助長する漫画などの規制を望んでいる』と思うだろう。
しかし、これら投書には大きな裏がある。
以前にも規制推進論調の投書の人物について調べてみると、
あちこちに同じ内容の投書を新聞社に送りまくっている人物が複数いた。
この人物も、実は地方新聞を含めた各新聞社、週刊誌に
大量に投書している『投稿マニア』なのである。

過去の記事。
これもやはり産経新聞から。

子供に学ばせたい愛と勇気(2004年 6月22日) 公務員 ○○○○ 45
長崎県佐世保市の小六女児による同級生殺害事件。
私にも十一歳、小学六年の娘がいる。
娘には「多くの人のためになる生き方をしたい」という
気持ちをできるだけ早い時期に培わせたいと思ってきた。
けんかをしているクラスメートを、どうやって仲直りさせてやれるか。
いじめで泣いている友だちの味方になり、
いじめっ子に立ち向かいなさい-。そう勇気づけている。
社会に対する奉仕の心や利他の精神も、
最初の一歩は身近な友だちへの思いやりから始まる。
愛と勇気を行為に表せる喜び、幸福感に気づかせたい。
そして本当の意味で愛の心は、
宗教的知性によって根付くものと信じている。
「誰もが神仏によってつくられた存在。
兄弟のように皆仲よくしないといけないんだよ」。私はいつも真剣に、
娘に語っている。(高知市)

結局宗教かい!
以前からこの問題の中心になっている『カスパル』『ECPAT~東京』も
宗教団体が基盤である。
多くの宗教の基本は『禁欲』である。
これは本来、『己を戒める』意味で使われていたのだろうが、
いつの間にか『性的行為は不純で汚れたもの』に摩り替わっているようだ。
そして、その摩り替わった理論を無関係な人間にも押し付けているのだ。
まったくもって迷惑な話である。
そもそも、性犯罪とエロメディア等の因果関係は何一つ証明されていない。
ポルノの解禁によって性犯罪が激減したデンマークの事例はあっても
エロメディアをとことん取り締まった結果、性犯罪が減ったという話は聞かない。
それどころか、規制の厳しい国ほど性犯罪が深刻なのはどういうことか?
自身の気に入らないものを排除するためなら
捏造をしてでも排除しようとするこの規制派の汚さ。
本当に子供のことを考えているのかどうか問うてみたい。

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2006年1月29日 (日)

今月の取得物

月末の給料日になると毎回毎回ゲーセンへ直行するオレ…。
(そんなんだから月末になると金がないんだよ!)
収穫物の殆んどは誰か欲しがりそうな人に売却しているため、
自分が欲しいもの以外は手元にない。
…といっても、今回はLEDライトと時計2個以外は売れそうなものはないけど…。

P1020749

一番上の箱入りはおなじみ14連LEDライト。
19連より明るく、ON/OFFスイッチも軽いので多くの人から注文がきてたりする。
気が付けば3種類の色をコンプしてた…。
このうち一つは自分のもの、残り二つは売却予定。
ただこれ、オレが取った分以外に他に取られた形跡がないんだよなぁ。
いつ行ってもオレが取ったモノ以外は筐体にはいりっぱなしで位置だけが動いている程度。
一回200円だし、恐ろしく難易度が高いから、
普通の人なら諦めていってしまうからだろうか?
…っつーか正直クレーンの握力もう少し上げて欲しい。
オレがこれまでにやった『取ることが可能な景品』では間違いなく最大級の難易度。

下段左はディ○ニーの腕時計。
ディズ○ー系にしてはシンプルで大人の男が身に付けていても違和感がない。
しかし、防水機能がなかったり、妙に軽かったりするのがタマにキズ。
これは撮影後に1,000円で売却。

隣りはRioのマウスパット3種類。
なんとなく3つ取ったらあっさりコンプ。
サブPCのマウスは光学式なので
表面のざらざらしたタイプのマウスパットしか使えない。
以前持っていたのはホイール用のツルツルしたタイプだったのでこれは自分で使う予定。
残りの2種類はしまっておくか、飾る予定。

さらに隣りのカップは見ての通りメイドカフェもの。
まあ、今さら説明不要かもしれないが、しかしナゼこれが景品に…?
価格は一個780円っぽいが、確かこれ合計300円で取った。
使うか飾るか、取ったのはいいものの、どうしようか考え中。

カップの下はこれまたおなじみの9連LEDライト。
思えばこれがLEDライトの乱獲の始まりだったなぁ。
14、19連には及ばないが、それでも市販品の2,000円クラスよりは明るい。
ひとつは自転車のバックポシェットに。
もうひとつは売却先が既に決定している。
ちなみに一回200円*6回の1,200円で2個取得。

最後に隣りの黒い台紙に入ったキーホルダーは時計。
主にバッグに取り付けるもので見た目は完全に女性用。
これは頼まれたから取ってきたもの。
ウチ一つは伯母の誕生日プレゼントに。
もうひとつは職場のおばちゃんからの注文。
取得に要した金額は計500円。

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2006年1月22日 (日)

待て、それは孔明の罠…じゃないか…

ま た 日 テ (ry

もういい加減に宮崎勤関連で捏造報道やめろよって言いたい。
朝8:00から放送しているワイドショーなんだが、
宮崎勤関連報道がまた捏造印象操作の嵐だった。

『性に未熟な成年・宮崎がアニメに没頭して、現実と強行を見失った結果、事件を犯した』
…という、17年前の捏造をそのままに今日また同じような報道がなされた。

…もしかして読売系列、例のブログの火消しに必死なのはマジなのか?
読売新聞といい日テレといい、ここまであからさまにやってくるとねぇ。
しかも、抗議のため電凸した人によると、
日曜のためか繋がらなかったとのこと。
そこまで狙ってやっているのかはどうかは知らないが、悪質である事には変わりはない。

今日の放送を分かりやすくまとめてくれた人のコピペ。

事件当時のままの映像と印象操作で、現在の秋葉原をオタクとロリコンの
犯罪者の巣窟と言わんばかりのVTR構成で、当然、宮崎駿作品だけは
映像から除外。
ビデオも特撮とアニメ、特にアニメを強調して、ビデオ交換サークルなどの
実態、当時そのサークル仲間からも嫌がられてたなどの基本的に宮崎が
自己中心的性格である事や、その性格の原因が生育環境に起因してると
普通に分るであろう事実なども一切報道せず、とにかく「アニメに没頭した
オタクが頭をおかしくして事件を犯した」ように漠然と世間に印象付けるため
だけの番組構成と、未だに真相は謎と言う数々の事実を一切伝えない上での
〆のコメント。
全て、事件当時にマスコミが寄ってたかって作り上げたウソの虚構の宮崎事件
を今さら、あれは捏造でしたと、数々の事実を今さらテレビで放送も出来ないから
真相は、謎のままだと言い張って逃げ、しかし現代のオタク=ロリコンで犯罪を
犯すかもというイメージだけは、しっかり宣伝するという、あまりにも卑怯卑劣な
最低の番組でしたね。

日テレはずっとこんな調子だが、果たして真実を伝える報道機関は現れるのか?

日テレの汚いやり口が頭にきたので例のブロクの記事再コピペ。

2005/11/12

いったいどうなっているのか
女子高生がタリウムを母親に飲ませたかと思えば、
今日は同級生の女の子を殺した疑いで高1の男子が逮捕。
いったい、どうなっているのでしょう。
とても理解できません。

(中略)

理解不能と思った事件も、多くはありませんが、経験しました。
忘れられないのは、平成元年の「宮崎勤事件」です。
幼女4人の連続誘拐殺人。
オウム以前の、戦後最大の事件かもしれません。

ビデオテープで埋まった宮崎勤の部屋の映像を覚えている方も多いと思います。
実は、事件後あの部屋に初めて入ったのは私です。
宮崎勤が逮捕されたという一報で、
五日市町の彼の自宅に急行しました。

なんと、まだ警察官も来ていなくて、
3-4人の他社の記者が彼の両親を取り囲んで話していました。
そのうち、だれかが彼の部屋を見せてほしい、と言ったところ、
彼の父親はどうぞ、どうぞ。
母屋から彼の部屋には幅30センチほどの板が通路代わりに渡されていました。
幅が狭いので一人ずつ渡ることになり、
5,6人の記者でじゃんけん。
で、私が一番になった、というわけです。
部屋に一歩入ったときのことは忘れられません。
窓がなくて薄暗く、四方の壁面がすべてビデオテープで埋め尽くされていたのです。
テレビとビデオデッキが3-4台あったと記憶しています。
そんな部屋は見たことありません。
まさに「理解不能」でした。

おそらく、あの部屋の映像を覚えておられる方は、
あのビデオはみんな、アダルトとか盗撮とかロリータとか
そんな類のものだと思っているのではないでしょうか。
実は違うのです。
大慌てで、ビデオのタイトルを写したのですが、
ほとんどは「男どあほう甲子園」とか「ドカベン」といった、
ごく普通のアニメばかりでした。
その中に、おぞましい映像が入ったビデオも含まれていたのですが、
少なくともそれはごく一部だったのです。
なぜ、そういうイメージが伝わってしまったか、については理由があります。
部屋の隅には、数十冊の雑誌の山がありました。
どんな雑誌かももちろん確認しました。
大半は、「GORO」「スコラ」です。
20代の男性としては、ごくごく普通でしょう。

その中に「若奥様の生下着」という漫画が1冊ありました。
ある民放のカメラクルーがそれを抜き取って、
一番上に重ねて撮影したのです。
それで、あの雑誌の山が全部、さらにビデオもほとんどがそういう類のものだという、
誤ったイメージが流れてしまったのです。

ま、犯した犯罪からすれば、そのくらいは誤解されても仕方がないかもしれませんが、
それでもやっぱり、事実とは違ったのです。
高校生逮捕の夕刊を見て、
そんなことを思い出しました。
(苦悶デスクこと・木村透)

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2006年1月21日 (土)

るー子届いた!

いったいいつ注文したのかすら覚えてないけど、
コトブキヤのルーシー・マリア・ミソラが届いた。

lucy

作り方がうまいのか、それともただ単にそうなっただけなのか
アングル変えても目がこっち見てるような気がしないでもない…。
全体的な出来は流石としか言いようがない。
太腿とか、スカートの中の作りこみとかがなんかぇぅぃ。
たぶん、『あ、これいいな。ポチッ!(予約ボタンを押す音)』
…なんてやってたうちのひとつだけど、こんな大当たりなら買ってよかったと思う。
出来がいいから何の不満点もないけど、強いて言うなら
『箱もう少し小さくても良かったんでね?』ってこと。
ブリスターパックって片付けるの大変なんだよねぇ。

そういえば、このフィギュア乗っけるターンテーブル欲しがってた人がいた。
『どのアングルから見てもヨシ』な出来のフィギュアって少ないからねぇ。
どうやらかなり売れてるみたいで、あちこちで全滅報告が…。

久々に心の底から納得できるものが手に入ったので気分がいい。

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2006年1月18日 (水)

また読売かよ!

昨日17日、宮崎勤被告に死刑判決が下された。
このニュースは大体の人は知っていると思う。
しかし、問題なのは、マスコミの報道の仕方。
以前の記事でも触れたとおり、『宮崎勤=オタク』は、マスコミの作り出した虚像だ。
自身にとって理解できないものを無理にオタクへと繋げたため、
マスコミの伝えるオタク像と現実のオタクたちとの解離性が日々大きくなっていた。
そんな中、電車男ブームがあったわけだが、
あれもマスコミの中のオタク像のひとつに過ぎないということを忘れてはならない。

…で、本題。
そのオタク像を宮崎逮捕当時のまま、未だに『嘘』をついているマスコミ。
どの新聞テレビも根拠なき規制論を煽るばかりの実に低俗極まりないものだったが、
とりわけ数日前から読売新聞が酷かった。
明確に『オタク=犯罪者予備軍』扱いし、メディア規制を訴えるその様は
読売ウイークリーの木村デスクの暴露話を必死にかき消すようにも見えた。
実態と異なる宮崎勤像を18日付けの新聞でも書き続けていたのだが、
宮崎事件を15年以上追い続けていた識者の寄稿と
社説が食い違うおかしな新聞になっている。
片や社説ではインターネットやゲームなどで有害な情報が氾濫しているから
社会全体で取り除くよう強調しているが、
片や識者は、理解不能な事件を安易にオタクやメディアと結びつけることに関して
否定的な見解を示している。
嘘から始まった宮崎勤像と識者たちが実際に触れた宮崎勤本人との解離性は、
このように同一新聞内でも顕著に表れている。

さて、宮崎の部屋にあった5787本のビデオのうち、
性的表現やホラー物は僅か数十本だったという。
そして、そんな程度の表現でいちいち犯罪を犯していたら
人間なんざとっくの昔に滅んでいる。
じゃあ何故、今なお人間は存在し続けているんだろう?
影響なんざ実は微々たるモンで本人の行動抑制がどのように働くかが
事件を起すものと起さない『普通の人』との違いなんじゃないか?
そしてその行動抑制はどうやって養うことが出来る?
安易な規制は行動抑制を弱める恐れがある。
それは、たとえ性的な情報に触れたとしてもそれを実際にやってはいけないことだと
『考える』機会が失われるためだ。
ただ、教えるだけでその真意を理解できる人間は果たしてどのくらいいるだろう?
『自分の頭で考えて』こそ、その知識を身に付けてきたのではないのか?
メディアリテラシーもその根本は考える力だ。
海外で規制を行なっている国でもロクに成果が上がっていないどころか、
悪化しているのも、考える機会を奪った結果ではないだろうか?

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2006年1月17日 (火)

ウソと捏造の読売新聞宮崎勤特集

まず、今日の記事はちょっと文体がヘンだと思う。
精神的に限界に追い詰められていてまともなことが書けなくなっている。
…っていうか、休みの日は殆んど寝たきりだったり、
これ書いている今だって胃がキリキリ痛む。
なんで事件と無関係の人間がこんな目にばかりあわなきゃいけないんだ…。
それでも、記事だけは書いておかないと…。

本日17日、宮崎勤被告による連続幼女誘拐殺害事件の最高裁判決が言い渡される。
これに際して、連日マスコミ各社は特集を組んで報道を続けた。
捏造印象操作やりたい放題の昔とまったく同じ方法で。
前回の記事で書いた読売ウイークリーの木村デスクの書いたあの記事に
書いてあるとおり、宮崎勤に関する報道でヲタ絡み、サブカル叩きに関する
報道は全てマスコミの捏造・印象操作だ。
…にもかかわらず、読売新聞朝刊の宮崎関連の特集は酷いものだった。
明確にオタクを犯罪者予備軍とし、関連メディアの規制を煽る内容だった。
もはや、読売ウイークリーのデスクの明かした真相なんて無かった事になっている。
いや、無かったことにしたかったのか?
あちこちで読売が『ゴミウリ』と呼ばれる所以を如何なく発揮している。

ところで、その読売系列の日テレのヤラセが発覚した。

★架空の顧客で売買映像 日テレニュースでやらせ

 日本テレビは16日、昨年夏放送の「ニュースプラス1」などで、個人情報の
名簿を売買する映像に、架空の顧客を登場させるやらせがあったことを明らか
にした。

 日本テレビはやらせ映像を企画・取材した外部の制作会社との取引を中止。
16日放送の同番組などで謝罪するとともに、社内の処分も検討している。

 問題があったのは、昨年7月6日と9月19日に同番組などで放送された名簿を
売買するシーン。個人情報の売り買いを映像化するため、制作会社スタッフは
3カ月間張り込み取材を続けた。しかし個人情報を購入する顧客が現れなかった
ため、スタッフの知人を顧客に仕立てて収録した。名簿を売る「名簿屋」は実在
しているという。

 業界関係者からの告発で、問題が発覚した。

 日本テレビ総合広報部は「視聴者の信頼を裏切る結果となり、深くおわびします。
社内のチェック体制を強化して、再発防止に努める」としている。

元ニュース=http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/shakai/20060116/20060116a4710.html

下請けの制作会社に丸投げした挙句これかい。
実は日テレ、これが初めてではない。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%84%E3%82%89%E3%81%9B
Wikipediaより「やらせ」

「ニュースプラス1」(2003年11月5日放送)にて、「究極の美味! 幻のイセエビを探せ」
という企画を放送。スタッフが魚屋で購入した伊勢エビを地元漁師の網にかかったと
いうことにして放送した。

「ニュースプラス1」(2003年11月27日放送)にて、「恐怖! 洗濯機が爆発」という企画を
放送。防水性の衣類により爆発が起こる事を検証した際に爆発しやすい条件
(袖口を縛る)を予め整えておきながら告知せず、消費者センター職員のコメントを
放送しなかった。

「ニュースプラス1」(2004年3月1日放送)にて、「銀座・新橋・汐留のOL・サラリーマン
が選ぶ店ベスト10」という企画を放送。投票数を偽造し、制作会社の意に沿うアンケート
結果を得るために同社従業員がこれを書いていた

常習ともいえるこの内容。
視聴率操作のときといい、何度同じ謝罪してるんだ?
これだけやってて放送免許剥奪とかないんだから対応が甘すぎる。
そういえば、オタクやニート特集の時は劇団員使ってたり、
車の通りが多く、反対車線にいるはずの人間の会話がやたら良く聞こえたり、
エアガン特集の時はなぜかゴム鉄砲持ってるじいさんとか不可解な特集が多い。
なんか読売系列、捏造が酷すぎるんでないか?

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2006年1月14日 (土)

雑記acte.13

いろいろあって寝込んだり出かけたりしてたらいろいろ出遅れた…。
では、雑記1発目。

★有害図書:対象のゲームソフト、4都県で合同基準 /
神奈川 ・松沢成文知事は11日の定例会見で、残虐性があり、
有害図書類の指定対象となる家庭用ゲームソフトについて、
東京、千葉、埼玉の4都県で合同の基準を作成し、
選定作業を進める方針を明らかにした。
3月に合同の検討委員会を開き、詳細を詰める。
10日に4都県の知事が開いた懇談会で検討委員会の設置に合意した。
松沢知事は「新作ゲームソフトは、大量に製造され、全国に流通している。
都道府県が別々に調査し、選定するのでは仕事量に限界がある」と述べた。
検討委は作成した基準に従いリストアップしたソフトを購入し、検証する。
有害と判断されれば、それぞれの都県が児童福祉審議会に
有害図書類として諮問、最終決定される。
(元ニュース=
www.mainichi-msn.co.jp

まだやってるよこの馬鹿知事。
この問題で自称有識者の方々が何故か『欧米は~欧米では~』って言わないんだよね。
理由は簡単。
イギリスではブレア首相の会見で『良識に任せる』とし規制論を一蹴。
アメリカではイリノイ、ミシガン、カリフォルニアの三州でゲーム規制法案を提出したが
どのどれもが違憲判決が出ている。
理由は単純。
『ゲームと凶悪犯罪との因果関係が証明できなかったから』
科学的に証明できない+表現の自由をはじめとする憲法に抵触するから
アメリカでは違憲判決が3回も連続で出ているのだ。
それに引き換えこのオカルト信奉知事は持論が全て否定されたにもかかわらず
まだこんなことやっているのだ。
こんなのが知事やっているのなら今どきの小学生でも知事が出来る。
自分の非を認めることの出来ない大人ほど見苦しいものはない。

参考:神奈川知事のゲーム規制持論
1.ゲームをプレイすると脳の働きが弱まり、現実と空想の区別がつかなくなる。(ゲーム脳理論)
2.大阪の寝屋川、東京板橋の事件を起した少年はゲームをしていた。
3.ゲームをプレイすることにより子どもの脳に悪影響を与える。(脳内汚染論)

1.に関しては言うまでもなくオカルト。
多少でも脳に関する知識があるならニセ科学といってもいい。
そもそも提唱者の森昭雄は脳に関する基礎知識を間違えていたんだから。
2.に関しては、寝屋川はイジメ、板橋は両親からの悪質な虐待。
寝屋川の事件は完全な逆恨みによる無関係な教師の殺害で本人の思考に問題ありだが、
板橋の事件に関しては、特に父親の虐待が酷かったという。
以前にも書いたが、仕事を子供に押し付け自分は遊びに行ったり
某宗教に熱心だったり。
それ以外に、どうやら完全自殺マニュアルを机の上におかれて
「これを読め」と強要されたらしい。
この二つのどこにゲームが関係しているだろう?
3.は最近本にもなったらしいが、完全なオカルト。
ゲームで悪影響が出るなら本でもテレビでも映画でも影響が出る。
逆に影響ゼロのものばかり見ていたら、それこそ感受性もゼロになるがいかに?

次。

17日に最高裁判決が出るあの『宮崎勤事件』。
判決を間近にして、にわかにマスコミが騒ぎ出した。
連日コラムを組む新聞、特集を組むテレビ局など。
宮崎勤と聞くと、多くの人はロリコンやオタクを想像するだろう。
しかし、知っているだろうか?
実は宮崎はオタクですらなかったことに。
全ての発端は宮崎勤の家に踏み込んだ5人ほどの取材者の捏造から始まったことを。
これは読売ウイークリーの木村透デスクが当時、宮崎勤の部屋に踏み込んだ一人で
そのときの捏造の様子を本人のブログに書いたことから発覚した。
もっとも、宮崎勤に関する本では触れられているのだが、
実際に部屋に踏み込んだ『内部の人間』がこれを明かしたのは初めてのことだったため、
去年、本人のブログを中心に大騒ぎになった。
(現在、該当記事はTB、コメントも含め削除されている)
少々長くなるが、その時の記事の抜粋を。

問題の記事を一部抜粋

2005/11/12

いったいどうなっているのか
女子高生がタリウムを母親に飲ませたかと思えば、
今日は同級生の女の子を殺した疑いで高1の男子が逮捕。
いったい、どうなっているのでしょう。
とても理解できません。

(中略)

理解不能と思った事件も、多くはありませんが、経験しました。
忘れられないのは、平成元年の「宮崎勤事件」です。
幼女4人の連続誘拐殺人。
オウム以前の、戦後最大の事件かもしれません。

ビデオテープで埋まった宮崎勤の部屋の映像を覚えている方も多いと思います。
実は、事件後あの部屋に初めて入ったのは私です。
宮崎勤が逮捕されたという一報で、
五日市町の彼の自宅に急行しました。

なんと、まだ警察官も来ていなくて、
3-4人の他社の記者が彼の両親を取り囲んで話していました。
そのうち、だれかが彼の部屋を見せてほしい、と言ったところ、
彼の父親はどうぞ、どうぞ。
母屋から彼の部屋には幅30センチほどの板が通路代わりに渡されていました。
幅が狭いので一人ずつ渡ることになり、
5,6人の記者でじゃんけん。
で、私が一番になった、というわけです。
部屋に一歩入ったときのことは忘れられません。
窓がなくて薄暗く、四方の壁面がすべてビデオテープで埋め尽くされていたのです。
テレビとビデオデッキが3-4台あったと記憶しています。
そんな部屋は見たことありません。
まさに「理解不能」でした。

おそらく、あの部屋の映像を覚えておられる方は、
あのビデオはみんな、アダルトとか盗撮とかロリータとか
そんな類のものだと思っているのではないでしょうか。
実は違うのです。
大慌てで、ビデオのタイトルを写したのですが、
ほとんどは「男どあほう甲子園」とか「ドカベン」といった、
ごく普通のアニメばかりでした。
その中に、おぞましい映像が入ったビデオも含まれていたのですが、
少なくともそれはごく一部だったのです。
なぜ、そういうイメージが伝わってしまったか、については理由があります。
部屋の隅には、数十冊の雑誌の山がありました。
どんな雑誌かももちろん確認しました。
大半は、「GORO」「スコラ」です。
20代の男性としては、ごくごく普通でしょう。

その中に「若奥様の生下着」という漫画が1冊ありました。
ある民放のカメラクルーがそれを抜き取って、
一番上に重ねて撮影したのです。
それで、あの雑誌の山が全部、さらにビデオもほとんどがそういう類のものだという、
誤ったイメージが流れてしまったのです。

ま、犯した犯罪からすれば、そのくらいは誤解されても仕方がないかもしれませんが、
それでもやっぱり、事実とは違ったのです。
高校生逮捕の夕刊を見て、
そんなことを思い出しました。
(苦悶デスクこと・木村透)

国民はまんまと騙されたわけだ。
そしていわれのないことでオタク達は今も差別や弾圧を受け続けている。
こういった嘘は未だ垂れ流し続けられ、今も国民は何も知らず騙され続けているのだ。
オタク=ロリコンの脅威と位置付けた事件で、
今まで本当にオタクだった事件って一体どれくらいあったか思い出して欲しい。
オレの知っている範囲では高崎事件以外は思いつかないのだが、
その高崎事件ですら職場関係のストレスだったことが明かされている。
今まで、根拠なしにマスコミ批判してきたわけではなく、
こういった情報操作や捏造を日常的に行なってきているから批判しているのだ。
公正中立な立場に立つマスコミはもちろん賞賛している。
もっとも、現在では稀少なものとなってしまっているが…。
ちなみに、その何千本というビデオテープ、
その殆んどが他者との交換用だったらしい。
テープの扱いにそこまで執着していなかったことは裁判でも明らかにされた。
おそらく、雑誌も文通用に持っていたものかもしれない。

さて、話変えて。

親戚の家にPC関連のことを教えに行ってきた。
なんでも、酔った勢いでプロバイダを変えてしまったらしい。
…で、オレが設定を直しに行ってきた。
しかし、ウイルス対策ソフトの期限が切れていたり、
口座振替のハガキを出していなかったりで現在まだ繋がっていない。
ウイルス対策ソフトは新しい物を買ってきて入れたから問題ない。
問題は開通してから。
Windows updateや、ウイルス定義ファイルを新しくしなければならない。
その時が一番危険なんだよなぁ。
なんせ無防備だからファイアウォールを越えられたらそれまで。
何事もなければいいけど。(逆に頻繁にあったら困るけど)
しかし、こういう知識がこういうときに役に立つとは。
何ごとも覚えておいて損はないな。

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2006年1月11日 (水)

今度は14個

14led
数日前に取ってきた14連LED。
前に19連LED取ってきたけど、それより少しだけ明るいんだよなぁ。
その代わり、9連、19連に比べて圧倒的に取りにくい。
今までと違ってプラパックではなく紙箱で
なおかつこんなケースのおかげで思いの何の…。
クレーンのアームがしっかり掴んでいると思ったらスルッと落ちたり。
少しでも重心から位置がズレてるとまったく取れないのは他のLED一緒だけど…。
おかげで、取得率が悪くなってしまった。

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2006年1月 6日 (金)

正月休み終わり!

…って結局年賀作り以外なんもしてねー!
しかし、今回の正月はゲーム三昧でなかなかいい正月だった。
おせち料理、あんまり食べなかったけど。
キングダムハーツ2、本編そっちのけでグミシップにハマり、
正月の半分以上はこれにつぎ込んだ。
いや、だって自分で船組み立てるの楽しいし。
前作の時もそうだったけど、プレイ時間の2/3はグミシップにつぎ込まれてる。
当分はこんな日が続くかも。
あ、セフィロス倒さないと…。

そういえば、昨日ピンクカンパニーのネタ具現化委員会から
いぬてぃとにゃーけー、メカ進藤のフィギュア届いた。
とらぶるういんどうず元祖のMeたんのころからずっと買い続けているけど
相変わらずいい仕事だ。
通販の方はいぬてぃとにゃーけーはもう扱っていないみたいだけど、
メカ進藤とキーチェーン、ローゼンメイデンのストラップはまだ扱っている模様。
来月まで余っているようならローゼンメイデンの方も買おうかな?

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2006年1月 2日 (月)

あけおめ!

新年明けましておめでとうございます。
1日早々にダウンしていて、挨拶が遅れてしまった…。orz
今年も、なにやらグダグダやっていこうと思います。

…で、31日のモッコス様の件。
フィギュアマニアの間じゃ有名だけど普通の人にはイマイチ分かりにくかったと思うので、
その御尊顔をぜひとも見ていただきたく、google検索なんぞやってみた。
邪神モッコス様の御尊顔(googleイメージ検索へ 心臓の弱い方は見ない方がいいかも…)

ただ一言言うならこんなん怖くて飾れんわ!…です。

さて、正月といえばお年玉。
数年前から貰う側からくれる側になったオレは既に赤字確定。
だ…誰かフォローを……。

さらに正月といえば年賀状。
まだ作ってすらいません。
いや、人のばっか作ってたら自分の作るの忘れてた。
おまけに1日はダウンしてしまい結局作れず終い。
2日は郵便局休みだし、その日につくろうとは思っているけど…どうなることやら。

正月はテレビ番組がつまんねー。
カンペキにバラエティー一色。
もっとも細○数子の番組は宗教じみててイヤだったのですぐチャンネル廻しちゃったけど。
まあ、年末があんなんばっかだったから、
年始は何もない方がむしろいいくらい。

31~翌1日の間にウチの市で火災放送が5回もあったんだけど。
放火じゃないよな。
起こっている場所バラバラだし。
タバコのポイ捨てや、ゴミ収集所が回収終了してるからゴミ燃やしたって感じがする。
最後と最初に日なのに随分と騒がしい地元でした。

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