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2005年10月27日 (木)

定例会見

> 残虐ゲーム:石原都知事が「あまり効果はないんじゃないの」 実効性は期待薄
>  過激な暴力や性的シーンを含むテレビゲームについて、都が青少年への販売
> 規制を検討していることを巡り、石原慎太郎知事は21日の定例会見で「あまり効
> 果はないんじゃないの」と実効性は期待薄との見解を示した。

>  テレビゲームは現在、メーカーなどが購入の目安として対象年齢区分を自主的
> に表示している。都は青少年健全育成条例に基づき18歳未満の青少年には「販
> 売しない」と明記して販売を規制する方向で検討中だが、石原知事は「年齢制限
> で完全に防げるかな」と首をかしげた。

> さらに「問題はテレビゲームだけじゃない」と切り出し、「けしからん映画」として
> 「ロッキー」をヤリ玉に挙げ、「あんなヘビー級同士のボクサーが殴り合ったら死
> んじゃうのに、一向に死なない」「肉体のリアリティーを欠いた映画」と、青少年へ
> の影響を指摘した。【夫彰子】 毎日新聞より

読めねぇ…。
都知事の発言がどういう意図なのか読めねぇ…。
『ゲームだけじゃ不十分。他のも規制しろ』なのか、『ゲームなんぞ規制しても無意味』なのか…。
規制派の基準で言えば都知事の小説なんて有害図書のオンパレードなので、
なにをおっしゃるって感じでもあるのだが…。

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