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2005年9月19日 (月)

続NNNドキュメント

…というわけで、実際の番組を見てみたのだが、開発者のインタビューが中心だった。

ゲームが戦争の副産物とか言っていたが、
そんなこと言ったら日常の様々なものが戦争の副産物である事実はどうすると言うのだろう?
無論のこと、このインターネットも軍事技術の一つが民間に下りてきたものだ。

まあ、一言で言うなら…
ゲームの中の戦争、あなたは人を殺せますか結論:リアルとゲームは別と割り切っている

ただ、アメリカの陸軍監修の戦争シミュレーションゲームのことも触れていたが、
やはり日本のゲームとは決定的に違う感じがした。

空気と言うか雰囲気が。

番組中のナレーション、コメントにも実際に戦地に赴く若者のために製作しているような趣旨の発言もあった。
戦場での冷静な判断力を養うと。

対して、日本で製作、発売されたゲームは戦争の虚しさがテーマと言った内容だった。

戦争を直に知らない世代が戦争を知るにはやはり自分が操作するキャラクターをいかに生き延びさせ
エンディングにたどり着くかが重要だろう。
そして、戦争の虚しさを知る…と。

ドラクエに関しても触れていた。

堀井氏のインタビューでは魔物を『殺す』ではなく、『やっつける』と言う表現にこだわっていると言っていた。
実際、過去のドラクエでも戦闘時の文章には殺すという表現は出ていない。
(ただ、即死系呪文のザキとかでは息の根を止めたって表現になるけど…)

Ⅷのフィールドは堀井氏の昔の頃の遊び場がヒントになっていたらしい。
取材の映像でも、Ⅷで感じたあの世界を感じた。

あ、長くなった…。
総括としては、ゲームとリアルは別として考えるのが普通ということ。
最近の流れの『バーチャルと現実の区別がつかなくなり…』というくだりを否定することも出来る内容。
ただ、次回の予告は今回の内容へのあてつけか…?とも思う内容であることが気になる。

そういえば堀井氏、鞘付きグラムソード持ってたー。

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